うつ病の転職

休職中に転職活動してもバレることはほぼない理由【内定4社出た】

悩む人
悩む人
休職中に転職活動したいけど、休職していることが応募先の企業にバレないかな・・?バレないようにするには、どうすればいいんだろう?

こんなお悩みにお答えします。

この記事で分かること
  1. 休職中に転職活動をしてもバレることはほぼない理由
  2. 休職中の転職活動でもウソをついてはいけない
  3. 休職中に転職活動をするときの注意点4つ

この記事では、休職中の転職活動が応募先企業にバレることはほぼない理由について、ご紹介していきます。

私自身も、うつで休職中に、休職中であることを隠して転職活動をしました。

休職中であることが応募先企業にバレることはなく、最終的に4社から内定をいただくことができました。

転職活動に踏み切って大丈夫かな?と不安になっている方は、この記事を読んで少し安心できるかと思います。

とむ
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休職中を黙って転職活動をするときの注意点もまとめてあります。参考にしてみてください。

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休職中に転職活動をしてもバレることはほぼないです

冒頭でもお伝えした通り、休職中に転職活動をしても、応募先企業にバレることはほぼありません。

”ほぼ”としているのは、ひやっとする瞬間は少なからずあるからです。理由は後半でご紹介していきます。

転職活動中は、いついかなるときでも気は抜けません。

が、基本的には休職のことはバレないので、安心していいと思います😎

自分から言い出さない限りはバレない

休職中であることを自分からぽろっと口に出してしまわない限りは、バレないと考えていいと思います。

学生時代の就職活動でも、

  • 病気で休学していたことはありますか?
  • 持病はありますか?
  • という質問はされなかったはずです。

中途採用の面接だからといって、こちらのプライベートに首を突っ込むような質問はありません。

人事の方や面接官の方とフランクな世間話をするときに、「今日はお仕事はどうされたんですか?有給ですか?」と尋ねられることがあります。

「休職中なんです」というのが本心ですが、そんなことは言わないほうが吉です。愛想笑いでごまかしましょう・・

既往歴は超個人情報

個人情報のうち、既往歴(病歴)は、超がつくほどのハイパー個人情報にあたります。

改正個人情報保護法では、人種や宗教、犯罪歴などと同じ要配慮個人情報とされています。

つまり、採用面接で病気を尋ねるのは

  • 「どこの国の人ですか?」
  • 「信仰している宗教は?」
  • 「逮捕歴はありますか?」

と尋ねるくらいのタブーだということです。

面接で「病気は持っていますか?」などと質問をされたら、その会社はこちらからご縁を切ったほうがいいと思います。。

ただこのあとご紹介しますが、この質問方法に少し抜け穴があるんですよ。。注意するポイントなので、ぜひこのまま読み進めてください。

会社には守秘義務がある

会社それぞれには守秘義務があります。社内情報は外部にもらさないのが絶対です。

たとえば以下のようなことを不安に思っていませんか?

  1. 在籍確認のようなものはされないか?(クレジットカード審査みたいな)
  2. 自分の休職情報が、企業のあいだで共有されているんじゃないか?
  3. 人事担当者が裏でつながってたりしない?

これらのことをやっている会社があるとしたら、その会社は守秘義務違反で社会的にアウトです。

もし内定が決まったとしてもヤバイ会社なので、急いで縁を切りましょう。

休職中の転職活動でもウソをついてはいけない!

休職中の転職活動では、基本的には聞かれないことには答えなくていいし、聞かれても失言をしなければ大丈夫です。

ただし、ウソをついてはいけません。ウソは明らかに黒で、言い逃れができないからです。

とむ
とむ
ウソをついたことがバレたときの信頼はガタおちです。最悪の事態も考えられますので、絶対にやめましょう!

ヒアリングシートで既往歴のウソをついたらご縁なしと諦める

休職中に転職活動をしていたとしても既往歴などを口頭質問されることはほぼなく、自分から言い出さなければ基本的にはバレません。

ただし、会社によっては面接時にヒアリングシートとして既往歴などを記入することがあります。

そこでウソを答えざるを得ない状況になったら、その会社とはご縁がなかったと諦めるのがいいと思います。

経歴詐称はご法度(そのうちバレる)

職歴や資格取得歴など、経歴でウソをつくのはやめましょう。ウソが重大なものだと判断されると、内定取り消しや解雇もあり得ます。

休職していると、そのあいだは仕事をしていないブランク期間になりますよね。

  • 「休職してなかったら、いまごろたぶんこんな仕事してるかもな」
  • 「会社の同期は、こんな仕事をしてるって言ってた」

こんな想像でブランクを埋めてしまいがちなので、注意してください。

このあたりのウソは入社してからすぐにバレます。

能力以上の仕事を任されてしまうなど、自分のためにもならないのでやめたほうがいいです。

経歴のウソはよくないけど、全力で盛ろう

既往歴や経歴のウソはよくないですが、性格の強みやアピールポイントは全力で盛りましょう!

転職活動ができるようになるまで回復したことは、すごいことです。

忍耐力、精神力、継続力など、休職中に鍛えられたことはたくさんあるはず。

全力アピールして、内定をゲットしましょう!

自分に自信がないのなら、ミイダスがおすすめです。スキルや経歴を採点してくれるありがたいサービス。

年収はどれくらいが妥当か、どのくらいの会社が自分を欲しがっているのかなど、市場価値を無料で算出してくれます。


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お世辞くらいにいい点数をつけてくれます。私も転職活動中に何度も自分の価値を測っていました。

細かい登録がめんどくさいのですが、無料です。測定だけしてもらって、すぐ退会してもよし!です。(私もそうしてた)

休職中に転職活動をするときの注意点4つ

最後に、休職中であることを隠して転職活動をする際に注意するべきポイントをまとめます。

転職活動の注意点4つ
  1. 休職中であることを自分から言ってしまわないようにする
  2. ウソは絶対につかない
  3. ウソをついてしまったらご縁がなかったと諦める
  4. 自分の主治医と体調に必ず相談する

特に④は必須。転職活動は想像以上にとても疲れます。体調を崩してしまったら本末転倒です。

主治医と体調に必ず相談してから、転職活動を進めるようにしてください。

休職中であることを正直に伝えたい場合

「休職中であることを黙っている自信がない、正直に伝えたい」

そんなときは、一般採用枠を目指すのではなく、障がい者枠に応募してみるのもひとつの方法です。

就職を目指す障害者の方へ「dodaチャレンジ」

休職するような病気を抱えていると、健康な人と採用枠を争うのはかなり不利になってしまいます。

その点、障がい者専門転職サイトなら病気をオープンにできます。

私自身も、次また会社勤めをするなら障がい者枠で就職しようと思っています。フルタイムはもうむりだ・・。

まとめ:休職中の転職は意外とバレない!思い切って行動してみよう

休職中に転職してもバレない理由と、転職活動の注意点についてご紹介してきました。

守秘義務と法律に守られているので、思い切って動いてみても大丈夫です!

動けばなにかが変わりますし、世界も広がります。私もそうでした。

転職がうまくいくよう、応援しています!

ちなみに、私が利用したのは以下の転職サービス・サイトです。

とむ
とむ
20代の若手転職に強いので、マイナビを使っていました。このへんは好みだと思います。30代以上ならdodaが手厚い印象。リクルートは万能型。

とくにマイナビエージェントにはとても助けられました。敷居が高そうですが、エージェントでも初回面談から最後まで完全無料です。

1回の面談だけでも転職活動のタメになるので、何をしたらいいのか分からない場合は転職のプロに頼ってみてください。

ABOUT ME
とむ
うつ病3年目になりました。 自身のうつ病経験を発信中です。 いまは週4のアルバイトと障害年金で生活しています。 来歴:新卒うつ病→休職→退職→転職→退職→アルバイトで社会復帰訓練中 詳しくはプロフィール