考え方

自分を削ってまで人に気遣いすぎるのはやめよう【人生のムダ使い】

こんにちは、とむです。

悩む人
悩む人
人と話すのは好きだけど、なんか苦手意識がある……。コミュ障ではないはずなんだけど……。人とふつうに話せるのに…。

こんな悩みありませんか?

 

しゃべり下手でもなく、コミュ障でもない。

むしろ人と話すのは好き。

だけど人付き合いが苦手、職場の人間関係が苦手。コミュニケーションへの苦手意識が強い。

 

なんでだろう?と思っていたのですが、その原因が最近になって分かってきました。

 

本記事では、人と話すのは好きだけど苦手意識がある原因や、その解決法をご紹介していきます。

私も実際にやってみて効果があったので、ぜひ参考にしてみてください。

 

自分を削ってまで人に気遣うのはやめよう【人生のムダ使い】

人と話すのは好きなのにコミュニケーションがなんとなく苦手な理由。

それは、人と関わると気を遣いすぎて疲れて、自分を消耗してしまうからです。

 

その場は楽しいのに、ひとりになるとどっと疲れがくきますよね、、

コミュニュケーションをしているその場ではアドレナリンが出て、集中しているからか、疲れを感じません。

で、たくさん行動すると疲れる。

 

これに悩んでいるうつ病の人、多い気がします。

 

自分を削って周りに気を遣ってない?

うつ病だけでなくHSPやそのほか精神疾患者は、たいてい超優しくて超真面目な人が多いです。Twitterで交流していても思うし、以前通っていたリワークでもそうでした。

 

人に優しく気遣いができること自体はとてもいいことです。

ただ、私たちの場合は自分を削ってしまうのがよくない。

 

このせいで、

 

人と関わるとめちゃくちゃ疲れる

→ 人間関係が苦手、人と関わりたくない

 

となっているのではないかと。

 

気遣いすぎなのは自覚しているけど、、

同時に「気遣いすぎなのは自覚している」という人も多いのではないでしょうか。分かります。

私もそうで、気を遣い過ぎなのは自覚しているんですよ…。

 

それでも性格的なこともあるし、気を遣うことが体に染み付いてしまっているので簡単にはやめられません。

なんであんなに頑張っちゃったんだろう……と自己嫌悪することが多々あります。

 

自覚しているなら直す努力ができるよ

気を遣いすぎていることを自覚しており、それでもやめられないと思っている場合。

気持ちはとても分かるんですが、人に気を遣いすぎてしまうことをしょうがないと思っていては、今後も一生自分を削ってしまいます。

 

結果、いつまで経っても気疲れが治りません。

 

”よくない”と自覚している癖は直す努力をしないといけないんですね。

 

自分の癖を自覚していれば対策ができるし、直せます。

意識的に直そうとすることで、以前とは違う自分に少しずつなっていけると思います。

 

このあと、私が試してみて効果のあった、気を遣いすぎる癖を直す方法をご紹介します。

 

気遣いすぎる癖を直そう【絶対に気を遣わない日を作る】

 

私も、自分の「気遣いすぎる癖」を直したくて動いている最中です。

 

私なりに試してみて手応えを感じた方法はこちら。

 

「絶対に誰にも気を遣わない、人に優しくしない日を作る」

 

難しいことではありません。簡単です。

明日は1日、誰にも気を遣わないし優しくしないと決めて、1日を過ごすだけです。

 

自分が気を遣わなくても、世の中うまくまわってる

勇気を出して気を遣わない日を作ってみた結果。

私が気を遣わなくても仕事はまわるし、世の中もふつうにまわっていくことに気づきました。

 

誰にも気を遣わないと決めて過ごすと、気を遣うことを我慢するシーンが出てきます。

 

とむ
とむ
私が気を遣わなかったらどうなるんだろう?

 

と様子をうかがうんですが、、特に何も起きない。

何事もなくその場が過ぎていきます。

 

とむ
とむ
私が気を遣わなくても、世界はまわるのか

 

壮大ですが、そのことに気づきます。気を遣いすぎさんにはかなりの大発見になると思います。

 

気遣えないことは減点ではない

気を遣いすぎることを悩んでいる場合、気を遣わなければ自分の評価が下がる、と思っている節がありませんか?

 

それはどうやら違うみたいです。

 

気が遣えない人:減点

ではなく、

気が遣える人:加点

 

です。

 

悩む人
悩む人
気を遣わないと自分の評価が下がってイヤな人だと思われてしまうのでは?

こういう考えは、思い切って捨ててみてください。

意外とそうでもないことに気づきますし、何度も言いますが、私たちが気を遣わなくても世界は何事もなくまわります。

 

気を遣われた側は、遣われたことを覚えていない

目線を変えて、自分が気を遣われる側だと考えてみてください。

 

今日のうちに他人に気を遣われた回数やタイミング、覚えてますか?

正直なところ覚えてないですよね。私も、今日だれに気を遣われたかなんて覚えてません。

 

他人からも同じで、こっちが気を遣ったことなんて他人は覚えてないです。認知もしていない。

 

その場では「ありがとう」と言われるかもしれませんが、その場だけですよね。

他人だけじゃなく、自分が気を遣われてもそうだと思います。

 

気を遣われた側は、気を遣われたことを覚えてないし認知しているかすら分からない。

なので、気を遣うだけ損かもしれません。

 

気遣いは自分に余裕のある人がすればいい

気遣いは自分に余裕のある人がすればいいんです。これ重要。

気遣いは自分を削ってまでするものではないので、無理しなくて大丈夫です。

 

私も実際に、自分に余裕がないのに人のことを気にかけて、自分がやるべきことがおろそかになったりします。

それってちょっと意味わかんないですよね。笑

 

とむ
とむ
周りからしてみれば、自分のことを棚に上げて人にお節介するおばさん……。

 

自分のことが終わって、余裕ができてから、周りに気遣いをするようにしましょう。そのほうが周りからの印象もいいと思います。

 

人生もコミュニケーションも意外と手抜きでいい

 

人と喋ることは好きなのになぜコミュニケーションが苦手なのか?それは気遣いをしすぎて消耗しているせいだ、ということをご紹介しました。

 

コミュニケーションをする上でなんか疲れるなぁと思っているなら、1日だけ「絶対に気を遣わない日」を作ってみてください。

気を遣わなくてもいいんだ!と気づけるし、もっと気楽に人と関われるようになると思います。

 

今日は以上です。それでは!

ABOUT ME
とむ
うつ病4年目。新卒うつ病で退職したけど、今日も生きています。新卒うつ病休職や、うつ病転職など、これまでの経験からうつ病に役立つTipsを発信中。うつ病歴や職歴の詳しくはプロフィールをご覧ください。